2007年12月26日

祝いだワッホイ♪(少々壊れ気味です)

はっぴばーすでーとぅーゆー♪はっぴばーすでーとぅーゆー♪
はっぴばーすでーでぃあー…


野上良太郎くんー♪


…ええ、自分のよりフィクションの人物のお誕生日を心から祝いまくるエドワード(仮)です。
良太郎君の誕生日の公式設定が判明してから今年は絶対このネタで行くと決めてたんです!(わがままめ)

先週、「電王」の主題歌「Climax Jump DEN-Liner form」が発売されたのですが、なんとオリコン週間ランキング2位だとか!
ライダーシリーズ関連のCDで初登場3位以内は初めてという大快挙です!
今もBGMにしてますが、セリフ入りバージョン全部聴いてると涙がうっすら滲んできます…。皆のはしゃぎっぷりを聴くたびに本当にもう少しで終わっちゃうんだな…と。
特にリュウタロスバージョンは切ない台詞が多いです。本当に成長したね、リュウタ…。
ただのキャラソンと侮ってはいけません!興味がある方は聴いて損はありません。

本当に頭のてっぺんからつま先までどっぷり浸かってしまうとは…。
あ、ついでにおめでとう自分。(ついでかよ)
posted by エドワード(仮) at 16:27| Comment(0) | 電王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

キャラが濃いんだって! その2

先日書いた、「電王」のイマジン語りの続きです。
例によって興味のない方は回れ右でお願いします。
(ネタばれな要素も多少あります)







キンタロス:声はてらそままさきさん。
最初は違う人と契約していたのですが、消滅の危機に晒されていたところを良太郎に助けられ仲間入りを果たしたイマジン。
義理人情に厚い人で、人一倍「泣き」弱い任侠に生きるような方です。
和服を好み口調は関西弁。おそらく推定年齢は4タロスの中で最年長と思われます。皆の「おとん」のような存在。
実に真っ直ぐなのですが、真っ直ぐすぎて色んな物を破壊しながら突き進むタイプ(笑)

リュウタロス:鈴村健一さんボイスです。
おそらく最年少と思われるイマジン。良太郎の精神の中に潜むことができ、人を操る能力に長けており指パッチン一つで大勢の人を躍らせたりすることが出来るやんちゃ坊主。…と書くと何が何だか。
お絵かきとダンスと可愛いものと甘えるのが大好きで一見可愛い弟タイプだけど一度暴走するとかなり危険。
良太郎に憑依した本来の目的も……なのですが、みんなと触れ合っていくごとに段々と心境にも変化が現れて…。
「電王」ではこの子の成長過程も見ものの一つになっていると思います。


もし、書いても良いなら次回はゼロ組かサイドキャラ編で。
posted by エドワード(仮) at 19:21| Comment(0) | 電王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

「悪」は最期まで「悪」である為に

昨日、久しぶりにアポロでQMA4をしたエドワード(仮)です。
思わずサンタグッズを集めてしまい今までのマジカが0寸前です…。
ブランク長かったのもあるのか調子は悪悪です…けれどようやく白銀賢者に!

相変わらず止まらない電王熱…。今回の考察は「悪役」について。
(ネタばれな要素も多いので苦手な方はスルーして下さい)






現在、電王では物語のラスボスとも言えるであろう「カイ」という人物が登場します。
私…このキャラが大嫌いです!
とにかく嫌な奴です。
自分達の目的の為には手段を選ばない。一緒にやってきたイマジン達を捨て駒同然のように扱う。その表情、行動全てに「悪」の匂いがプンプンします。
こんなに嫌いになった悪役は久しぶりです。

ここまで「嫌いだ」と言い切れる悪役を演じる役者さんは素晴らしいです。
「石黒英雄」さんという若い役者さん(18歳!)なのですが、雑誌や公式ページのインタビューを見るとかなり徹底した悪役っぷりを心がけている姿勢に驚かされます。
子どもが側にいても笑顔は見せない、「最期は派手に散る、絶対改心して欲しくない」というこのこだわりは凄いです。

たびたびカイが見せる壊れた表情や挑発している態度にふつふつとこみ上げる怒りも、全て役者さんやスタッフさん一同の「見せる側」の思惑にまんまと引っかかってるんでしょうね…。

「電王」ってそれぞれのキャラが皆、演じる役者さんに愛されてるんだなというのがひしひしと伝わってきます。

もうすぐ終わるのが切ないです…。
posted by エドワード(仮) at 19:42| Comment(0) | 電王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

キャラが濃いんだって!

今回のタイトルは電王について語りすぎている私の一番の被害者になっている方の、電王に対する感想です(笑)

はい、電王に登場するキャラは皆揃いも揃って濃い人ばっかりです!
今回は主人公:良太郎君に憑いているイマジン達について。
(暴走しまくるので興味のない方は思いっきり飛ばしてください)





モモタロス:関俊彦さんが声を演じています。
とにかく派手に、カッコ良く、楽しく戦うのが大好きな典型的暴れん坊。しかし、変身してバイクにまたがって剣を持っている姿は不良のようです(笑)実際にアブなげな方達を憑依状態で追い回している時は生き生きしていました。唯一、良太郎君直々に名前をつけられたイマジン(他の面々はナオミちゃん命名か自分から名乗っている)
実に熱い人(?)ですがその反面、甘いプリンが大好きでお茶目です。
一言で表せば「ツンデレ」!

ウラタロス:声は遊佐浩二さん。
公式で「詐欺師」といわれているヒーローらしからぬヒーローです。
名付け親はモモタロス。
嘘つきで、女の子大好きで、カッコつけで、「卑怯ってよく言われる」…とても正義のヒーローとは思えない言動ですが、良太郎君はそんな彼の言動にも「真実があるはず」と共に行動しています。
所謂頭脳明晰、万能タイプで交渉術にも長けている侮れない方です。
ところで、彼が良太郎君に憑依すると眼鏡にスーツ着用なのですが、どうやら伊達眼鏡…?


後編はキンタロスとリュウタロス。
まだ書きかけなので、書き終わり次第アップします!
posted by エドワード(仮) at 23:52| Comment(0) | 電王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

「強さ」の条件

はい、予告通り考察という名の「電王」に関する妄想全開のエドワード(仮)です。(興味のない方は回れ右でお願いします)

何でこんなに「電王」にはまってしまったのか自分なりに考えてみると「強さ」というキーワードに行き着きました。
私が小さい頃夢中だったライダー達の大半は、物語の第一話あたりから既にめちゃめちゃ強い力を持っていました。
しかし、電王の主人公「野上良太郎」くんはというと…

・どこにでもいる普通の18歳。喫茶店を営むお姉さんと二人暮らし。スポーツマンタイプといったわけでもなく、おそらく「戦う」という言葉からは無縁といっても良いほど。

・自他共に認める、驚異的な運の悪さの持ち主。
(自転車の運転中に木に引っかかったりパンクしたり、巻き込まれる方が多い)
はじめはすぐに貧血起こしたり、電車酔いしたり…。

・ライダースーツを身に着けてもパワーアップするわけではないのですぐに敵に翻弄される(主に、取り憑いたイマジンの力で戦う)

と、いった具合に私の知ってる「ヒーロー」のイメージからは遠い人物です。
しかし、彼は自分が不運な分他人の不幸や痛みに敏感で「助けたい」という気持ちが人一倍強く、「誰かのものを奪う、傷つける」という行為を許さない正義感もあります。(泥棒の片棒を担いだ味方イマジンに体を張って「ごめんなさい」を言わせたくらい)
腕力、体力といった見た目の「力」は決して強くはないのですが、誰かを思いやる、守りたい、といった心の「力」は「ヒーロー」の大事な条件に当てはまっているのです。

確かに初めからスーパーパワーや必殺技を持っているのもヒーローの魅力です。私も戦いで必殺技を繰り出す瞬間が大好きです。
けれど、こども達にはっきりと「悪いことをしたらごめんなさい」や「嘘はいけない」を教えたライダーは久しぶりかもしれません。

他にも色々と好きな理由は山ほどあるのですが。
私なりの結論。
「心の強さもヒーローの条件」(え、当たり前?)
posted by エドワード(仮) at 23:52| Comment(0) | 電王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

背中のチャックは壊れっぱなし

未だに「電王」の話しかしていないエドワード(仮)です。
もちろん、ゲキレンジャーも見てます。敵サイドの女幹部メレちゃんが可愛いんです!今回のスーパーヒーロータイムは女性がめちゃめちゃ強い。(ハナちゃん・コハナちゃんとか真咲さんとか)

昨日、今日と夜勤なのですが、職場の忘年会に出席しなければいけないため余興のためのCDを探しに行きました。
目当てのCDともう一本DVDを借りまして…。


「となりの801ちゃん」


…はい、あれです。可愛い女の子の背中にチャックのついているアレです。ずっとずっと気になってたのでパソコンを新調してからようやく見ることが出来ました!

で、感想。


…うん、私まだまだ「腐女子」をマスターしていなかったんだな。
とにかくぶっ飛びまくってますが男性から見ると好き嫌いがはっきり分かれてしまうかもしれません。
アニメ漫画ネタが山ほどあるから分からないネタも多いかも。
原作であった「バルス!」のシーンがちゃんと再現されてたのはすごかった。


今回の「予告」
とうとう「電王」用のカテゴリを作ってしまいました…。
語りだすとキリがないんです。
ネタばれの少ない範囲で考察とか書けたらなぁ、とか。
posted by エドワード(仮) at 19:24| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

多分一年ぶりに

携帯電話の機種を変更しました。
おそらく世間様でいう「第三世代」だと思います。
メールでの字数制限が厳しかったのでこれからは便利になるといいな。

しかし、私が小さい頃の最先端の端末はポケベルだったと思うんだけど今ではこどもに携帯を持たせる親御さんも多い時代。
テレビドラマで鞄の中からコードレスホンと見紛う大きさの携帯を取り出す場面を見て「今こんな電話があるんだ」と驚いたのも遠い昔…。

今では特撮ヒーローの変身アイテムの一つにもなってるんですよね。
ああ、クライマックスフォームの初登場話、早くDVDにならないかな。
…って、また電王ネタ失礼。
携帯型アイテムが重要になるフォームなので。
posted by エドワード(仮) at 23:48| Comment(0) | 自分の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

持つべきもの

最近、実生活で「電王」の話しかしてないエドワード(仮)です。
しばらく更新が滞っててすみませんでした。

数時間前に、大学時代の友人から「最近元気?」という内容のメールを貰いまして。
2、3ヶ月ほど前に一緒にカラオケやったきりでなかなか連絡とっていなかったのですが「不吉な夢を見たから心配になった」と言う内容のメールで、どうやら夢の中でも私のブログの更新が止まっていて「ああ、もういないんだ」と思っちゃうという夢だったとか…。

私、人様の夢の中でも更新をサボっていたのか…。

しかし、友達からのメールは嬉しいものです。
心配かけてごめんなさい、そしてありがとう。
私は結構しぶといです(笑)

しばらく更新していなかったのは「電王」ネタばかりになってしまうからというのは秘密…(秘密になってない)

いつの間にやら2周年も過ぎてしまいましたが、これからはまた少しずつ更新していきますので改めてよろしくお願いします。
posted by エドワード(仮) at 23:14| Comment(1) | 自分の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

二代目襲名披露から帰還

従姉のおねえさんが結婚し一年半、偶然にもおねえさんと同名のお嫁さんを迎えた従兄のおにいさんの結婚式から一夜、無事に戻ってきたエドワード(仮)です。
披露宴会場の新郎新婦の名前が記されたウェルカムボードを見て「私と同じ名前だからお誕生日会のボードに見える…(二人の誕生日が二週間違い)」と苦笑いしたおねえさんが印象的でした。

今日は、家族と京都市内の観光。

建二寺とすぐ近くの祇園を見てまいりました。
舞妓さんを見ることはできなかったけど、実際に見る女紅場学園(舞妓さんの学校)の劇場のような大きさにびっくりしました。
祇園の町並みは風情があって素敵でした。

午後は食事をした後、「友達と予定がある」という弟と別れそのまま帰る雰囲気だったのですが…

「太秦行きたい…」

という私のわがままで東映太秦映画村へ寄り道。
そう、実は私は京都で観光らしい観光をしたことがないのです!
修学旅行で素通りしたり、京都駅で迷子になったり、オープンキャンパスで一人で平安神宮に寄り道したり…といった思い出ばかりだったので楽しみだったのです。

連休の日曜だということもあり相当の混雑を覚悟していたけど、想像していたよりは廻りやすく安心しました。

ドラマの撮影にも使用されるという江戸時代をイメージした村内。丁度、花魁道中も見れました。禿(かむろ)役の女の子たちがキュートでした。
芝居小屋での忍者ショーや、野外での斬られ役、殺され役の大ベテラン福本清三さんショーは笑いあり、迫力ありでした!生の殺陣とサービス精神は素晴らしかったです!福本さん、先月のゲキレンジャーに用心棒役でゲスト出演した時はかなり驚きました。渋くて素敵な俳優さんです。

そして私の最大の目的は…

「仮面ライダー電王」のヒーローショー!

後で家族に失笑されましたが、好きなものは好きだからしょうがない!

何もかもが良かったです!ヒーローショーならではのアクションシーンと演出、劇中でいつも使われているBGM、オリジナルストーリー、そして間近を歩く電王!

というわけで問題です。
次の中でおかしいものはあるでしょうか?(どんな問題だ)

1、電王ショーの客席の比率。
親子連れ:少し大きいお姉さん:大きくなってしまったお姉さん(推定)=7:2.5:0.5

2、定番の「ヒーローがピンチ!皆で応援してくれ!」シーンで「がんばれー!電王ー!」と一生懸命応援する健気な子ども達を羨ましく見守る、応援したいけど大きな声では応援できない大きくなって(以下略)

3、電王ショー見たさに待ち合わせを家族に無理に30分待ってもらった私。

4、野外のセットの一つ「新撰組屯所」で何やら撮影している極彩色の髪とカラフルな衣装といういでたちのお嬢様達。

5、「コスプレ撮影か…」と心の中で呟きとりあえず見なかったことにして福本さんショーを見に行った私。

6、私とすれ違いで屯所に入った他のお客さんがどう反応したかがかなり気になりました。

最後に、野上良太郎君役の役者さん、佐藤健くんのブログにて体調を崩しダウンし休養中である事を知り慌てる私。
一日も早い快方を待ってます。体をお大事に…。

それではゆっくり休みます…。
posted by エドワード(仮) at 23:12| Comment(0) | 自分の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

そうだ、京都へ行こう

エドワード(仮)です、京都に来てます。

昼過ぎから従兄のおにいさんの結婚式に出席してました。
初めて会った新婦さんはとても笑顔が綺麗で純白のウェディングドレスも素敵でした。
チャペルでの結婚式を見たのも初めて、フラワーシャワーも初めて。思いっ切り投げた花が新婦さんの顔に当たり焦りました…。

披露宴ではおにいさんのご友人たちの生バンドやスピーチが楽しくてお開きまで笑いっぱなしでした。

末永くお幸せに!

明日は家族と京都巡りの予定です。
posted by エドワード(仮) at 21:55| Comment(0) | 自分の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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