2008年09月22日

「仲間」と言う名の家族

遅ればせながら、最近「炎神戦隊ゴーオンジャー」にもじわじわとはまっているエドワード(仮)です。

昨年の戦隊が割と格闘色強めでライバルとの共闘もありの熱血タイプ(?)でしたが、今年はコメディ色強め。
メンバーの女装あり(中性的な顔立ちで更に違和感なし)、刑事ドラマのパロディあり、敵側と戦隊側のヒロインでアイドルユニットを組んだりと色々やりすぎています。

気になりだしたのは学生時代大好きだったアニメの主題歌を歌われていた方が、追加メンバー(所謂「六人目の戦士」)として出演されているからだと言うのは内緒です。


チームが一つの「家族」に見えるのって好きなんです。
ファイブマンとかゴーゴーファイブとかマジレンジャーとかの設定は「本当の家族」ですが、そんなアットホームな雰囲気の「家族以上の家族」の繋がり。
未だに大好きな「電王」もデンライナー(とゼロライナー)はまるで大家族。
いつもはしゃいだりふざけあったり、喧嘩もして仲直りして…。
ヒーローはいつも色んなことを教えてくれました。

多分、子どもにだけでなく「大人」になった人たちにも。
私は年齢的にはすっかり「いい大人」ですがまだまだこどもです。
多分、これからもヒーローに夢中になってます。

…真面目にまとめようとするとやっぱりしっくりきません。
もうちょっとリハビリは必要のようです。
posted by エドワード(仮) at 10:34| Comment(0) | 電王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

ある意味理想的な親子像

エドワード(仮)です。以前書くと予告してから書き上げてなかった電王キャラ考察第三弾です。
例によって興味のない方は以下略。





・ジーク:三木眞一郎さんボイス
レギュラーではなくテレビ版23話、24話、劇場版に登場する三ゲストイマジンですが、良太郎に憑依もしており来月「Double-Action WingForm」もリリース決定している人気の高いイマジン。
「世界は私のために回っている」と豪語し実に偉そうな自称「プリンス」なのですが、自分と縁の深い人に対しては深い敬意を払い大事にすると言う一面も持っているのが人気のある理由の一つと思われます。
彼のことを触れるとネタばれだらけになるのですが彼が「兄弟」と呼んでる赤ちゃんとの関係はすごく切ない…。


・桜井侑斗:演じるのは中村優一さん。
第二のライダー「ゼロノス」に変身する、過去から来たという謎の少年(だったはず)初登場時はとっても偉そうで、良太郎に「時の運行を守ることと人助けは違う」と言い放ちいかにもライバルキャラ!…だったはず。だけどシイタケが嫌いで、ツンデレで、契約しているイマジン「デネブ」にプロレス技をかけるという可愛い一面も(あれ?)
彼は変身するために「とある物」を犠牲にしなければいけないという宿命を背負っており、当初の態度や「俺はかーなーり強い!」という口癖も一種の強がりではと考えるとこの子も切ない…。


・デネブ:声を演じるのは大塚芳忠さん。
何につけても「侑斗をよろしく!」とキャンディを所構わず配りまくるイマジンで、前出の侑斗を契約しております。
料理が得意で甲斐甲斐しく侑斗を気遣うその様からファンや出演者、スタッフさんの間では「おかん」と呼ばれ親しまれています。(でも大塚芳忠さん声の男)
侑斗の背負っているもののことも理解しており、それに心を痛めながらも共に戦うその姿がかっこいいです。
けれどどこかピントのずれた言動が目立ちギャグポジションのインパクトが強いのが玉に瑕(笑)


次回はデンライナーメンバーも書けたらなぁ…。
posted by エドワード(仮) at 20:01| Comment(0) | 電王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

君達を忘れない

大好きな番組が終わりもう一ヶ月は経とうとしてます。

彼等を知ったのは去年の今頃でした。
ちゃんとテレビで見たのはその一ヶ月半は後の事でした。

特撮は卒業しないと…そう思っていたけど三ヶ月後にはすっかり彼等の虜に。



今までのライダーの中でも彼等のアットホームっぷりはダントツと私は思ってます。

時には騒がしく、時には真面目に、時には楽しく…まるで「家族」のような彼等。けれど必ずやってくる「別れ」…最終回が来るのが寂しいと思ったのは久しぶりでした。


最終回についての言及は割愛しますが彼等らしさに、溢れそうになった涙は途中で引っ込みました。

彼等はこの春、二度目の映画化が決まりました。
きっと見に行くかもしれません。


彼等以上に好きになるヒーローはいない…と言いたいのですが断言できません。
これから先、もっと好きになるヒーローは現れるでしょう。
こどもの頃に好きだったヒーロー達のように。



だけど


彼等を好きだった事は決して忘れません、



仮面ライダー電王


本当に逢えて良かった!
posted by エドワード(仮) at 00:03| Comment(0) | 電王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

祝いだワッホイ♪(少々壊れ気味です)

はっぴばーすでーとぅーゆー♪はっぴばーすでーとぅーゆー♪
はっぴばーすでーでぃあー…


野上良太郎くんー♪


…ええ、自分のよりフィクションの人物のお誕生日を心から祝いまくるエドワード(仮)です。
良太郎君の誕生日の公式設定が判明してから今年は絶対このネタで行くと決めてたんです!(わがままめ)

先週、「電王」の主題歌「Climax Jump DEN-Liner form」が発売されたのですが、なんとオリコン週間ランキング2位だとか!
ライダーシリーズ関連のCDで初登場3位以内は初めてという大快挙です!
今もBGMにしてますが、セリフ入りバージョン全部聴いてると涙がうっすら滲んできます…。皆のはしゃぎっぷりを聴くたびに本当にもう少しで終わっちゃうんだな…と。
特にリュウタロスバージョンは切ない台詞が多いです。本当に成長したね、リュウタ…。
ただのキャラソンと侮ってはいけません!興味がある方は聴いて損はありません。

本当に頭のてっぺんからつま先までどっぷり浸かってしまうとは…。
あ、ついでにおめでとう自分。(ついでかよ)
posted by エドワード(仮) at 16:27| Comment(0) | 電王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

キャラが濃いんだって! その2

先日書いた、「電王」のイマジン語りの続きです。
例によって興味のない方は回れ右でお願いします。
(ネタばれな要素も多少あります)







キンタロス:声はてらそままさきさん。
最初は違う人と契約していたのですが、消滅の危機に晒されていたところを良太郎に助けられ仲間入りを果たしたイマジン。
義理人情に厚い人で、人一倍「泣き」弱い任侠に生きるような方です。
和服を好み口調は関西弁。おそらく推定年齢は4タロスの中で最年長と思われます。皆の「おとん」のような存在。
実に真っ直ぐなのですが、真っ直ぐすぎて色んな物を破壊しながら突き進むタイプ(笑)

リュウタロス:鈴村健一さんボイスです。
おそらく最年少と思われるイマジン。良太郎の精神の中に潜むことができ、人を操る能力に長けており指パッチン一つで大勢の人を躍らせたりすることが出来るやんちゃ坊主。…と書くと何が何だか。
お絵かきとダンスと可愛いものと甘えるのが大好きで一見可愛い弟タイプだけど一度暴走するとかなり危険。
良太郎に憑依した本来の目的も……なのですが、みんなと触れ合っていくごとに段々と心境にも変化が現れて…。
「電王」ではこの子の成長過程も見ものの一つになっていると思います。


もし、書いても良いなら次回はゼロ組かサイドキャラ編で。
posted by エドワード(仮) at 19:21| Comment(0) | 電王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

「悪」は最期まで「悪」である為に

昨日、久しぶりにアポロでQMA4をしたエドワード(仮)です。
思わずサンタグッズを集めてしまい今までのマジカが0寸前です…。
ブランク長かったのもあるのか調子は悪悪です…けれどようやく白銀賢者に!

相変わらず止まらない電王熱…。今回の考察は「悪役」について。
(ネタばれな要素も多いので苦手な方はスルーして下さい)






現在、電王では物語のラスボスとも言えるであろう「カイ」という人物が登場します。
私…このキャラが大嫌いです!
とにかく嫌な奴です。
自分達の目的の為には手段を選ばない。一緒にやってきたイマジン達を捨て駒同然のように扱う。その表情、行動全てに「悪」の匂いがプンプンします。
こんなに嫌いになった悪役は久しぶりです。

ここまで「嫌いだ」と言い切れる悪役を演じる役者さんは素晴らしいです。
「石黒英雄」さんという若い役者さん(18歳!)なのですが、雑誌や公式ページのインタビューを見るとかなり徹底した悪役っぷりを心がけている姿勢に驚かされます。
子どもが側にいても笑顔は見せない、「最期は派手に散る、絶対改心して欲しくない」というこのこだわりは凄いです。

たびたびカイが見せる壊れた表情や挑発している態度にふつふつとこみ上げる怒りも、全て役者さんやスタッフさん一同の「見せる側」の思惑にまんまと引っかかってるんでしょうね…。

「電王」ってそれぞれのキャラが皆、演じる役者さんに愛されてるんだなというのがひしひしと伝わってきます。

もうすぐ終わるのが切ないです…。
posted by エドワード(仮) at 19:42| Comment(0) | 電王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

キャラが濃いんだって!

今回のタイトルは電王について語りすぎている私の一番の被害者になっている方の、電王に対する感想です(笑)

はい、電王に登場するキャラは皆揃いも揃って濃い人ばっかりです!
今回は主人公:良太郎君に憑いているイマジン達について。
(暴走しまくるので興味のない方は思いっきり飛ばしてください)





モモタロス:関俊彦さんが声を演じています。
とにかく派手に、カッコ良く、楽しく戦うのが大好きな典型的暴れん坊。しかし、変身してバイクにまたがって剣を持っている姿は不良のようです(笑)実際にアブなげな方達を憑依状態で追い回している時は生き生きしていました。唯一、良太郎君直々に名前をつけられたイマジン(他の面々はナオミちゃん命名か自分から名乗っている)
実に熱い人(?)ですがその反面、甘いプリンが大好きでお茶目です。
一言で表せば「ツンデレ」!

ウラタロス:声は遊佐浩二さん。
公式で「詐欺師」といわれているヒーローらしからぬヒーローです。
名付け親はモモタロス。
嘘つきで、女の子大好きで、カッコつけで、「卑怯ってよく言われる」…とても正義のヒーローとは思えない言動ですが、良太郎君はそんな彼の言動にも「真実があるはず」と共に行動しています。
所謂頭脳明晰、万能タイプで交渉術にも長けている侮れない方です。
ところで、彼が良太郎君に憑依すると眼鏡にスーツ着用なのですが、どうやら伊達眼鏡…?


後編はキンタロスとリュウタロス。
まだ書きかけなので、書き終わり次第アップします!
posted by エドワード(仮) at 23:52| Comment(0) | 電王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

「強さ」の条件

はい、予告通り考察という名の「電王」に関する妄想全開のエドワード(仮)です。(興味のない方は回れ右でお願いします)

何でこんなに「電王」にはまってしまったのか自分なりに考えてみると「強さ」というキーワードに行き着きました。
私が小さい頃夢中だったライダー達の大半は、物語の第一話あたりから既にめちゃめちゃ強い力を持っていました。
しかし、電王の主人公「野上良太郎」くんはというと…

・どこにでもいる普通の18歳。喫茶店を営むお姉さんと二人暮らし。スポーツマンタイプといったわけでもなく、おそらく「戦う」という言葉からは無縁といっても良いほど。

・自他共に認める、驚異的な運の悪さの持ち主。
(自転車の運転中に木に引っかかったりパンクしたり、巻き込まれる方が多い)
はじめはすぐに貧血起こしたり、電車酔いしたり…。

・ライダースーツを身に着けてもパワーアップするわけではないのですぐに敵に翻弄される(主に、取り憑いたイマジンの力で戦う)

と、いった具合に私の知ってる「ヒーロー」のイメージからは遠い人物です。
しかし、彼は自分が不運な分他人の不幸や痛みに敏感で「助けたい」という気持ちが人一倍強く、「誰かのものを奪う、傷つける」という行為を許さない正義感もあります。(泥棒の片棒を担いだ味方イマジンに体を張って「ごめんなさい」を言わせたくらい)
腕力、体力といった見た目の「力」は決して強くはないのですが、誰かを思いやる、守りたい、といった心の「力」は「ヒーロー」の大事な条件に当てはまっているのです。

確かに初めからスーパーパワーや必殺技を持っているのもヒーローの魅力です。私も戦いで必殺技を繰り出す瞬間が大好きです。
けれど、こども達にはっきりと「悪いことをしたらごめんなさい」や「嘘はいけない」を教えたライダーは久しぶりかもしれません。

他にも色々と好きな理由は山ほどあるのですが。
私なりの結論。
「心の強さもヒーローの条件」(え、当たり前?)
posted by エドワード(仮) at 23:52| Comment(0) | 電王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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