2008年03月15日

人生のロスタイム

最近ご無沙汰気味のエドワード(仮)です。QMA5もまだまだご無沙汰…。


最近殆どドラマを見ていなかったのですが、先々週より気になるドラマを見つけました。

タイトルは「ロス:タイム:ライフ」

一話簡潔のドラマでそれぞれ「幼なじみ編」や「主婦編」といったサブタイトルがついてます。(今日見たのは「極道の妻編」)

簡単なあらすじは…
何らかの事故や事件に巻き込まれ命を落とした人間の前にサッカーの審判の姿をした謎の男達が現れると人生で空費されていた「ロスタイム」が死の間際に実行され、それが尽きるまで思い思いの時間を過ごす…。

といったもので、「人生をサッカーに見立てたら」という設定で演出も、ライブ中継が入って実況や解説も入ったり、各話の主人公は「選手」と呼ばれたり、行動によってはイエローカードを出されたり、とサッカー中継を意識した作りになっております。
サッカーは詳しくないのですが親切設計になってます。

というわけで、「死」をコミカルに描いたもの、サッカー関係の話題が苦手な方にはお勧めできないかもしれませんが今、これを書いてるまさに今…クライマックスシーンで泣いてます…。

色々な小ネタがあったり、終始無言の審判団(主審、線審二人、予備審判の四名)の行動がとても可愛かったり(居酒屋でご飯食べたり、バーゲンに巻き込まれたり、ヒッチハイクをしたり)するのですが、各選手達の行動がある程度の制約(自分の死を他人に知らせてはいけない、とか色々)の中で「最期の時間」を過ごす姿がとても愛おしいのです。

じっくり見れば見るほど深い、もし興味があればぜひ一度見ていただきたいドラマです。
posted by エドワード(仮) at 23:59| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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