2007年12月09日

「悪」は最期まで「悪」である為に

昨日、久しぶりにアポロでQMA4をしたエドワード(仮)です。
思わずサンタグッズを集めてしまい今までのマジカが0寸前です…。
ブランク長かったのもあるのか調子は悪悪です…けれどようやく白銀賢者に!

相変わらず止まらない電王熱…。今回の考察は「悪役」について。
(ネタばれな要素も多いので苦手な方はスルーして下さい)






現在、電王では物語のラスボスとも言えるであろう「カイ」という人物が登場します。
私…このキャラが大嫌いです!
とにかく嫌な奴です。
自分達の目的の為には手段を選ばない。一緒にやってきたイマジン達を捨て駒同然のように扱う。その表情、行動全てに「悪」の匂いがプンプンします。
こんなに嫌いになった悪役は久しぶりです。

ここまで「嫌いだ」と言い切れる悪役を演じる役者さんは素晴らしいです。
「石黒英雄」さんという若い役者さん(18歳!)なのですが、雑誌や公式ページのインタビューを見るとかなり徹底した悪役っぷりを心がけている姿勢に驚かされます。
子どもが側にいても笑顔は見せない、「最期は派手に散る、絶対改心して欲しくない」というこのこだわりは凄いです。

たびたびカイが見せる壊れた表情や挑発している態度にふつふつとこみ上げる怒りも、全て役者さんやスタッフさん一同の「見せる側」の思惑にまんまと引っかかってるんでしょうね…。

「電王」ってそれぞれのキャラが皆、演じる役者さんに愛されてるんだなというのがひしひしと伝わってきます。

もうすぐ終わるのが切ないです…。
posted by エドワード(仮) at 19:42| Comment(0) | 電王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。