2008年02月27日

ある意味理想的な親子像

エドワード(仮)です。以前書くと予告してから書き上げてなかった電王キャラ考察第三弾です。
例によって興味のない方は以下略。





・ジーク:三木眞一郎さんボイス
レギュラーではなくテレビ版23話、24話、劇場版に登場する三ゲストイマジンですが、良太郎に憑依もしており来月「Double-Action WingForm」もリリース決定している人気の高いイマジン。
「世界は私のために回っている」と豪語し実に偉そうな自称「プリンス」なのですが、自分と縁の深い人に対しては深い敬意を払い大事にすると言う一面も持っているのが人気のある理由の一つと思われます。
彼のことを触れるとネタばれだらけになるのですが彼が「兄弟」と呼んでる赤ちゃんとの関係はすごく切ない…。


・桜井侑斗:演じるのは中村優一さん。
第二のライダー「ゼロノス」に変身する、過去から来たという謎の少年(だったはず)初登場時はとっても偉そうで、良太郎に「時の運行を守ることと人助けは違う」と言い放ちいかにもライバルキャラ!…だったはず。だけどシイタケが嫌いで、ツンデレで、契約しているイマジン「デネブ」にプロレス技をかけるという可愛い一面も(あれ?)
彼は変身するために「とある物」を犠牲にしなければいけないという宿命を背負っており、当初の態度や「俺はかーなーり強い!」という口癖も一種の強がりではと考えるとこの子も切ない…。


・デネブ:声を演じるのは大塚芳忠さん。
何につけても「侑斗をよろしく!」とキャンディを所構わず配りまくるイマジンで、前出の侑斗を契約しております。
料理が得意で甲斐甲斐しく侑斗を気遣うその様からファンや出演者、スタッフさんの間では「おかん」と呼ばれ親しまれています。(でも大塚芳忠さん声の男)
侑斗の背負っているもののことも理解しており、それに心を痛めながらも共に戦うその姿がかっこいいです。
けれどどこかピントのずれた言動が目立ちギャグポジションのインパクトが強いのが玉に瑕(笑)


次回はデンライナーメンバーも書けたらなぁ…。
posted by エドワード(仮) at 20:01| Comment(0) | 電王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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